おせち通販のデメリット

おせち通販のデメリットについて説明します。
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おせち通販のデメリット

時間も手間もかけずに美味しい料理が食べられると好評のおせち通販ですが、大まかに分けて2つの状態で配達されます。それは「冷凍お節」と「冷蔵お節」です。それぞれはどちらもおいしく食べられますが、同時にデメリットも存在します。

 

まず、冷凍お節ですが、宅配お節のほとんどがこの状態で届きます。冷凍なので日持ちし、鮮度も落ちませんから作る側も安心してお届けできます。しかし、これは解凍に時間がかかってしまいます。だいたいは冷蔵庫にて24時間置き、自然解凍しますが、中には一部未解凍で料理が凍っているということも。うっかり年末で買いだめしてしまった為に、冷蔵庫の中にお節のスペースがなく、慌てて冷蔵庫の中を整理し直したというご家庭もあるのではないでしょうか。事前にお節の大きさを把握し、冷蔵庫に解凍用スペースを確保しておきましょう。

 

次に、生お節ですが、こちらは到着して直ぐに食べられます。味や触感を損ないたくないこだわりのお節なので、大変おいしいとの評判です。しかし、デメリットとして日持ちがしません。生モノなのですぐに傷みやすく、冷蔵庫に保存しても2〜3日しか持ちません。また、こだわりのおせち通販なだけに配達エリアが限られてしまいます。その為、せっかく気になるお節があっても、地方や遠方の為に食べられないということがあります。

 

これらはインターネットで確認ができる内容ですので、よく吟味しておせち通販にてお好みのお節料理を見つけてみてください。

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